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留学・ホームステイ 参加者の声
ISSで留学・ホームステイを実現させた過去の参加者の中から一言インタビューをしました。これから留学・ホームステイをしようと計画中のあなた、参考にしてね。

◆イギリス 助産婦(28歳)
 とにかく"大満足"です。行ってよかった!!
本当にみんないい子たちで、帰国する日クラスみんな10人くらいで空港まで見送りにきてくれて、学校全員分のmessage albumを渡された時は、大号泣でした。たった4週間でこんなに人との別れがつらく悲しいものになるとは・・・留学は恐いです。
日本のいいところをたくさん確認できたのも良かったです。他国の人と比べて日本人は温和で協調性もあって、やっぱり真面目!日本食最高!!
「日本人」として前向きになれたのは一つの収穫です。

◆ニュージーランド/オークランド 公務員(31歳)
 周囲の自然(動物、植物はもちろん、家の中にいる虫も!!)を否定する事なく全てを受け入れて生活しているのだなと感じました。日本だと忙しさを理由に見る事さえしない雑草、虫、鳥にも興味をもち、それらが発する音、声にも耳を傾けていました。
ありふれた言い方ですが、忘れていた何かを思い出せたような気がします。そして忙しい日々に潤いを作り出す為のヒントをもらったように思います。毎日、忙しさに追われるのではなく、そのような状況でも周囲の自然に浸ることで自分を取り戻せるのだと思いました。

◆イギリス/ロンドン 大学生(21歳
 今となっては本当に参加してよかった。の一言につきる。
語学学校に通い、英語でしかコミュニケーションをとることができないので、自分が言いたいことを上手く相手に伝わらない時、私の中で何だかもどかしい気持ちが生まれた。これを解消するためもっともっと英語を勉強して、もといろんなことを話したいと思った。
そしてイギリスの生活体験などを通じて、自分の考え方も変わったり、自分自身成長したかな?とも思うし、とても視野が広がった。そして何か自分に自信がついた気がする。

◆アメリカ/ロサンゼルス 大学生(23歳)
 アメリカの人々にはゆとりがあると感じました。
服を買おうとレジに並んだ時、5人程しか並んでいなかったのに20分以上待たされました。僕はとてもイライラしていたのですが、他の人は何も言わず待っていました。店員の人たちも自分達のペースで仕事をしていて、日本だったら絶対苦情がでるのではないかと思いました。
しかし、その日本にはないゆとりがアメリカの文化なんだと感じ、とても住みやすいと思いました。

◆イギリス/ブライトン (24歳)
 私は出発前に勉強しなかったので滞在中すごく苦労してしまい、結局向こうでは英語力がなかなか伸びずに悩みました。
でも他の国の人と友達ができ、そのなかで日本人という人種や自分自身について考えさせられました。
時間とお金はたくさん使ってしまいましたが、今回留学して良かったと思います。終わりよければ全てよし!!

◆アイルランド/ダブリン 大学生(24歳)
 研修後の話しですが、帰りの便の乗り換えをイタリアにしたので一人でイタリアとフランスを巡ることができました。ダブリンの学校で友人になった人の家に泊めてもらったり、現地の人たちの生活を体験できたりとツアーとは違った旅ができたのが良かったです。
行く前は色々考えましたが、何より行って良かったし、もっとヨーロッパに居たかったなあと思いました。

◆イギリス/ロンドン (22歳)
 とにかく自分で行動することの大切さを実感。でないと何も始まらない。学校でも”日本人は文法力や単語力はあるけど、話せない”って言われるのがくやしいから、間違ってもたくさん話したしプレゼンテーションの授業のときは率先して参加しました。
ロンドンは全部がいいとは言えないところもあったけど、気に入りました。町の人たちが結構親切だったのがうれしかったです。
いつか戻ってくるんだろうな。と帰る時思ってしまいました。

◆カナダ 会社員(24歳)
 私よりも若い子がたくさんいるんだろうなと不安に思いつつ、学校に通ったのですが、わたしと同い年位の人がクラスに4分の1位いたことに驚きました。学校に来ている人は若い子でもちゃんとした目標をもっていてそれに向かって一生懸命な姿をみて、いろいろ自分にとってはプラスになることばかりでした。
今回、いろいろな国の人と出会えたこと、いろいろな考え方をもっていること、たくさんのことが自分にとって良い体験、経験になりました。また他のプログラムにも参加したいと思いました。

◆アメリカ 大学生(23歳)
 とにかく行ってよかったと思いました。
アメリカの学校の先生方は日本よりも自由で教える内容や教え方がそれぞれの先生で違ってくるとおっしゃっていました。自分で何を教えるのかを決めていくので、教えることをとても楽しんでいるようでした。教師って、やっぱり魅力的な仕事だと改めて思いました。教師をめざしている人におすすめのプログラムだと思います。

◆カナダ/バンクーバー 大学生(21歳)
 私のいたホストファミリーは中国や韓国など他の留学生も何人か受け入れていて大家族だったので英語を話す機会がとてもたくさんあり、いっぺんにいろいろな国の文化を知ることができました。あと感動したのはカナダはどこへ行っても自然がきれいだったこと、日本と違ってゆったりとした環境だったことです。

◆カナダ アルバイト(29歳)
 全てが初めての体験で期待と不安がいっぱいの中、ホームステイ先に着きましたが、ファミリーの方たちが優しくむかえてくれ、とても安心したのを覚えています。
学校では私は皆に負けないよう、間違った英語を使いながらも積極的に先生に質問したり友達を作ろうと 話しかけたりしました。
他国の生徒に比べてボキャブラリーの少なさに自分自身に憤りを感じたりもしましたが、日本でも英会話の 勉強を続けようと思っています。

◆アメリカ/ロサンゼルス (22歳)
 私の一番の思い出はホームステイ先によくしてもらった事。ファミリーと過ごしたクリスマスはすばらしいものになりました。
私はアメリカで素敵な家族に出会う事ができ、家族のすばらしさを感じる事ができました。
英語以外にもたくさんの事が修得できる研修でした。

◆クライストチャーチ/ニュージーランド 高校生(15歳)
 私は最初は「学校に通うのがめんどうだなあ、ホームステイだけでいいのに。」と思っていました。でも初日の学校ですぐに仲良しのグループができたので、その考えが変わってしまいました 韓国の子とは特に会話がはずんだ。向こうの子は日本にすごく興味を持っていたので、いろいろ教えてあ げられた。学校の友達のおかげで本当の自分が出せた気がします。帰国してからは、また行くぞ!という気持ちしかありませんでした。

◆メルボルン/オーストラリア (29歳)
 クラスメイトとグレートオーシャンロードツアーに参加しました。日本語ツアーにあえてせず、現地のガイド ツアーにしたので、とても勉強になりました。
1ヶ月はとても短く、又行くとしたら3ヶ月にしたいです。

◆ニュージーランド/クライストチャーチ 
 ステイ先はクライストチャーチから85km程離れたところでアカロアに近かった。クライストチャーチでは見られない鳥の鳴き声で目覚めたり、いつも豊かな自然を満喫できました。
一番この研修で得たことは地元の人々との関わりでした。彼らが広い心を持ち、寛容で好奇心旺盛な態度 はとても感動し、見習いたいと思った。私はホストマザーのお陰でゴルフに参加したり、コミュニティの会議にも沢山参加し、いろいろな人と出会い、仲良くなった

◆オーストラリア/アデレード (23歳)
 私のように英語があまりしゃべれない人の場合、現地の人とより他の国の人と友達になるのが良いと 思っ た。お互いに英語を必死に考え調べることに夢中になってしまい、それが楽しかった。
向こうで生活するのに初めはあまり考えずに、感覚のみでやっていこうとしていたけれど、それも大事なんだと思った。あとは柔軟に受け入る心とひらきなおりの心があれば、ホームシックになることも知らずに楽しめる。

◆オーストラリア/シドニー 大学生
 帰国後に変わったことは英語に対する熱意はもちろんですが、自分が毎日幸せに楽しく暮らせるための 空間や趣味を見つけようと思った事です。それは私のホストファミリーが自分の仕事のキャリアアップのため、 仕事のかたわら大学にも通っていて、その上自分の作品をマーケットで売ったり 、 海外を旅して写真をとった り、新しい料理に挑戦したりととても充実した生活を送っていたことに とても影響をうけたからでした。こうした 出会いは本当にかけがえのないものです。

◆オーストラリア/シドニー 大学生(19歳)
 前回アメリカに1ヶ月行って痛感したのは、日本で英語を勉強しておくことは重要だなということでした。今 回は同じ失敗をしないよう日本でしっかり勉強して、向こうでは学ぶというより実践していこうという気持ちでした。
学校では、最初は他国の人の英語のなまりにとまどったけれど、お互い英語という共通言語を通じてすぐ仲良くなれて良かった。
とにかくボンダイはシティにも近いし、ビーチもすぐそばだし、治安も良いので絶対おすすめだと思います。 スキューバのライセンスが取りたくなり、現地で手配してもらいゴールドコーストにも行ってきました。そこでも新 しい友達ができ、帰国後は一人で何でもやれるようになったなと思います。

◆オーストラリア/ブリスベン (24歳)
 今回の研修に参加したのは、看護師である私が病院を退職し、今までできなかった体験をしてみたい! という所からでした。テーマは「コンプレックスをなくそう。」
退職はしましたが、この職業は続けていくつもりだったので、これからのことも考え、老人介護ボランティア を選びました。
ボランティアではやはりネックは語学。学校ではカタカナ英語が通じても、そこではなかな通じずでも当た り前なのですが、同じ人間なのでなんとなくわかりました。もどかしさはあったのですがいい経験になりました。
帰国しコンプレックスが全て解消した訳ではないけれど、「話したい!」という気持ちと、「同じ人間だし。」という 気持ちが強くなりました。

◆オーストラリア/パース (34歳)
 ホストの方はとても親切に接してくれました。私はまるで話せなかったので、分かりやすい単語を使ってゆ っくり話してくれてたくさん話し掛けてくれました。また毎日違う知人に会わせてもらい、色々な人たちと話す機会 が多くて楽しかったです。
出発前にネタ帳をつくっていきましたが全然足りず、もっともっと話題作りをしていかなくてはということ、また聞 く事はできたのですが、話すのは難しいなというのを感じました。

◆オーストラリア/シドニー
 小さい頃からの夢であった留学をやっと実現できる事もあり、出発前は期待で胸がいっぱいでした。しかし実際 オーストラリアで暮らしてみて、慣れない生活習慣と言語が思うように通じない不安とでストレスがたまり、始め の頃はホームシックも手伝って毎日毎日帰国までの日数をカウントダウンしていました。
でも授業についていけないことが悔しかったので、毎日5時間くらい家に帰ってから勉強していました。そのおか げでクラスのレベルが上がり、結果的に英語力も上がりました。
以前話す時は結構身構えて話しをしていたのが、帰国後は自然と口からポンポンと出るようになり、夢も独り言も英語になってます。

◆アメリカ/サンフランシスコ フリーター(25歳)
 サンフランシスコに着くまでに、飛行機が遅れたりいろいろあって不安がいっぱいのまま初めての海外生活がスタートしました。ホームステイの人も少しは日本語が話せるのかな、と思っていたけど、全くダメでした。でもお世話になったファミリーは何回も日本人を受け入れたことのあるベテランの方だったので、レッスンも生活面もいろいろ気を使ってくれて、いろんな所へ連れていってくれて、毎日があっという間でした。現地でお気に入りになったパンプキンパイの材料が日本に無いと言ったら、すごい重たい缶詰を持たせてくれました。今回はすごい良い経験ができたので、今度は3ヶ月ぐらいのホームステイに挑戦したいと思います。

◆アメリカ/ロサンゼルス 大学生(21歳)
 ロサンゼルス(アメリカ)感想:このプログラムに参加して、毎日YMCAで子供遊べて楽しかったです。同時にLAに住む人々の経済状態や、YMCAに来る子供たちの特徴、性質を感じ取ることができました。また習慣や文化の違いによる日本の子供たちとの「違い」を理解することもできたと思います。
ホームステイでもいつも家族と一緒に過ごすことで、アメリカ人との付き合い方、買い物の仕方、子供のしつけ・遊び方なども知ることができました。LAの夏から帰国して、日本の蒸し暑さに嫌気がさしました。やっぱり向こうは晴れていても、汗をかかないので、とても気持ちが良かったです。

◆アメリカ/ロサンゼルス (27歳)
 ロスに着いてからは、日本人に分からないように、なるべくロスの人の服装に溶け込む格好をしました。荷物もなるべく少なくして両手が使えるように、肩掛けをカバンを使っていました。ロスという街ですが、普通にしていたら大丈夫だと思いました。
あとバスの中や店などで、お年寄りや体の不自由な人に席を譲ったり、ドアを開けて待ってあげること。当たり前だけど向うの人は特にそうなので、進んで手伝っていたのが印象に残りました。それもロスの溶け込む方法かも!

◆イギリス/ロンドン (65歳)
 私は元英語教師で、定年退職して今回のロンドン海外研修に参加しました。百聞は一見にしかず。語学研修は、ある程度の基礎知識があれば、その国で生活するのが、最良だと思います。特に、聞き分ける力の習得が大切だと確信しました。日本人は文法・読解力などはありますが、音声面での学習量は少なく、民で聞いた外国語の理解力は劣っています。音声面は「繰り返し」と「慣れ」ですので、その言語が話されている国で暮らすのが、最前の語学学習であることを通関しました。

◆イギリス/ロンドン (24歳)
 イギリス(ロンドン)は、自由に使えるお金がないと、やはり物価が高いので遊べないし、外食もできない。私はお金をあまり使わずに留学したかったので、あまり遊ばず、家にいることが多かったです。英語力をできるだけつけたいのもあり、結構勉強していました。帰国して感じたことは。せっかく学んだ英語も、日本にいたらドンドン忘れていくからもったいないということ!英会話教室に通ったり、自主勉強を続けないと、帰国時の英語力はキープできないです。就職するときも高い英語力が求められるにで、半年の留学では厳しいと思います。もし帰国後、英語を活かした仕事に就きたい人は、1年間は留学した方が良いと思います。

◆ニュージーランド/オークランド 学生(20歳)
 ホームスステイの家族にとても恵まれ本当の家族みたいな気持ちでとても幸せな日々を過ごすことができました。たとえ言葉がうまく通じなくても人とのふれあいは自然とできていくものだと実感しています。これからもずっと付き合っていけるような友達と出会えて本当によかったです。ニュージーランド大好きです。

◆ケアンズ/ケアンズランゲージ スクール 会社員(27歳)
 オーストラリアの人々はとてもフレンドリーでした。ホストファミリーも親切で6才の女の子と仲良く過ごせました。町中で買い物をしていてもお店の人が気さくに話しかけてきて世間話をすることができました。オーストラリアではあまり周囲の人の目を気にすることもなく気楽でお金が使わなくても楽しく過ごすことができ自由でした。
自然もとてもきれいで夜空にはたくさんの星があり、海には色とりどりのサンゴや魚がいて貴重な体験をすることができた。

◆ニュージーランド/オークランド 高校生(17歳)
 3週間農場でのんびりと過ごすことができました。広大な牧草地で羊や馬の世話をしました。ニュージーランドの文化や生活習慣は素朴ですがとても良い体験をすることができました。ファミリーの簡単でわかりやすい英語で話しかけてくれて親切でした。

◆オーストラリア/シドニー 会社員(35歳)
 たとえ国籍、言葉は違っても1人の人間として英語を使って多くの人達と実のりある時間を過ごすことができ今後の私の財産として活かしていきたいと思います。あと少しの勇気と度胸で多くの日本人は他国の人々よりも正確でわかりやすい英語ができるようになると思います。私は35才で初めて留学をしましたがとてもよい経験となりました。これから留学される方は日本の文化や事情を他国の人に分かりやすく説明できる準備をすると良いと思います。
 
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