|
|
|
高校留学
世の中は、国際社会。その中で活躍していくには英語は必須条件の一つです。
今後世界を舞台に飛び出していく皆さんには、海外生活を体験することは一生の宝物になること間違いなしです。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 留学希望者にはまず選考試験を受けてもらい、留学に対する適正があるかどうかを判定しています。これが、途中帰国ということにならないための大切な秘訣です。せっかく出発したのに、途中で帰国という事態だけは避けたいもの。そのためにも事前の準備を早くからしっかりと行っていきましょう。ISSでもフルサポート致します。 |
| そんなに簡単に留学なんてできないでしょ?と思っている人も多いと思います。しかし、夏休みや春休みを利用して現地の語学学校に通う語学研修、アメリカ・カナダの公立高校に1年間滞在して国際交流をする交流留学、現地の高校の卒業を目指す私費正規留学など、意外に高校留学には選択肢が多いのです。 |
| アメリカの場合、アメリカ国務省認可の教育団体である交換留学受入団体から推薦された高校の中から選択することができます。期間は1年間、住まいはホームステイとなり、家族の一員として生活します。交換留学についてはP22〜23で詳しくご紹介しています。 |
| 正規留学は自分の留学目的にあわせて、1年でも2年でも期間も学校も選ぶことができます。留学先の学校は私立高校になります。(一部、国によっては公立、国立の場合があります)海外の私立学校はそれぞれがポリシーを持った個性豊かな学校です。大学進学に熱心な高校、スポーツや音楽が盛んな高校など、バラエティに富んでいます。ISSでは留学の受入体制が整っている高校を数多くご紹介します。 |
| 「両親が反対している」「費用がかかりすぎる」などの理由で留学を諦めていませんか?ISSではみなさんの不安を少しでも解消できるよう、さまざまなご相談に応じています。無理だとあきらめてしまう前に、電話でもいいのでカウンセラーに相談してください。またISSでは独自の英語基礎(P18参照)や、カウンセラーのアドバイスによる出発までの総合ケアに力を入れています。どうしても留学したい!という強い意志があれば道は開けるもの。早め早めのご相談をお待ちしています。 |
| 注意しなければいけないのが、帰国後の進級問題。交換留学の場合は元の学校のもとの学年に復学することになります。交換留学中の単位を日本の高校の単位として認めてもらえるかどうかは、日本の学校側の校長の判断となります。私費留学で現地の高校を卒業しないで1、2年で帰国した場合、受け入れてくれる学校があるかどうかも考慮しなければなりません。この点はしっかりご両親やカウンセラーと相談しましょう。 |
|
 |
私立高校A校/9月入学の場合(9月〜6月)
 |
 |
授業料、寮滞在費(食事含む)、テキスト代
渡航費用(1年オープンチケット)
保険代
おこずかい(\10,000×10カ月)
(洋服、スナック、身の回りのもの、筆記用具代など)
パスポート作成代 |
\2,809,000(U$23,400)
\150,000前後
\119,010
\100,000
\10,000
|
| 合計(U$1=120円計算) |
\3,187,010
|
|
 |
 |
|
私立高校C校/9月入学の場合(9月〜6月)
 |
 |
授業料、寮滞在費(食事含む)
渡航費用(1年オープンチケット)
保険代
おこずかい(\20,000×10カ月)
(洋服、スナック、身の回りのもの、筆記用具代など)
パスポート作成代 |
\2,460,000(£12,300)
\190,000前後
\127,490
\200,000
\10,000
|
| 合計(£$1=200円計算) |
\2,987,480
|
|
 |
 |
|
私立高校D校/2月入学の場合(2月〜12月)
 |
 |
授業料、滞在費(食事他含む)
渡航費用(1年オープンチケット)
保険代
おこずかい(\10,000×11カ月)
(洋服、スナック、身の回りのもの、筆記用具代など)
パスポート作成代 |
\1,228,800(A$15,380)
\160,000前後
\119,010
\110,000
\10,000
|
| 合計(A$1=200円計算) |
\1,627,810
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |

アメリカ/ペンシルバニア州レディング
エクセタータウンシップハイスクール
この留学生活を振り返ってみると楽しかったことばかりが思い浮かびます。しかし初めはとてもつらいことがたくさんありました。留学に行く前アメリカはとても日本に近い(距離ではなく…)国というイメージが私の中にありました。でも実際は思った以上に言葉の壁が高く、文化・生活、特にものの考え方が日本人とかなり異なっていてとても驚きました。 |
思っていたのとは違う!
私の通っていた高校は自分の日本の高校と比べて大きくて、人数も2倍以上、しかも共学だったし、日本人と比べてみんな背も高いし、予想以上に見た目もすごく大人っぽいのでとにかく初日は圧倒されて身動きが取れない状況でした。でも何日かたつとだんだん慣れてきてこの留学生活もかなり充実してきたと思っていたのですが、1つだけ悩みが…。仲の良い友達が全然できなかったのです。でも12月に参加したミュージカルのオーディションから状況は変わっていきました。
勇気を出してオーディションに
今まで大勢の人の前で歌をうたったことがなかったので、最初は受けるのをあきらめようとしていましたが、何か少しでも自分を変えられればという願いと、3才からずっと習っているバレエのおかげでダンスが得意ということもあったので勇気を出して参加しました。結果は見事合格!! そのあと1月から3月まではほぼ毎日練習がありましたが、日がたつにつれて仲の良い友達がたくさん出来て、自然と人前で歌うことにも慣れていきました。
生まれて初めて着たドレス、卒業式…たくさんの思い出
5月にその友達と一緒にブロムに行ってそこで私は生まれて初めてドレスを着ました。そのときはちょっと恥ずかしかったけそ、今では日本の高校生活では絶対に経験できないことだなぁという感じがして、行ってよかったなと思います。そして6月中の一大イベントといえばやはり卒業式です!!! 私は1年しかいなかったのに、卒業式に出れることになってとても嬉しかったです。念願のあの帽子とガウンを着て舞台に上がって卒業証書をもらったのはとても快感でした。この留学生活を通して親や家族のありがたみが改めてわかったり、アメリカにはアエリカの良さがあると思えるようになりました。この経験は私にとってかけがえのない財産となりました。 |
|
高校留学ならISS国際交流センター
|
|
|
|
 |