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短い期間の中で、とても多くの事を体験することが出来た。まず、ホストマザーに心から感謝したい。彼女は3週間の中でオーストラリアを楽しんでもらおうと、数々の名所を教えてくれ、説明してくれた。 |
| 私は週末を利用して。2泊3日でゴールドコーストへ一人旅をしてきた。その際とても援助してくれたのが彼女だ。 バックパッカーのホテルをインターネットで一緒に探してくれ、申し込み方法を教えてもらい、さらには地図を使って場所を詳しく説明してくれた。 とても心強く、嬉しくてたまらなかった。そして、1人でその地へ赴き、何もかも1人でしなければならない状況になった時、とても不安だった。 しかし、それから行動を起こすようになった。"Excuse me"と何度言っただろう。 そこから自分の得たい情報を教えてもらったり、時には発展して、会話が始まる事もあり、人と話す楽しさを知った。 また、自分にも自信がついた。違う言語を話す人々の中で、ためらわず積極的に話しかける勇気を持つ。 これはとても重要だと思う。またこのことが英語習得への大きなカギとなると私は思う。実際これによって私の英会話は少し上達しただろう。 学校もとても勉強になった。たくさんの友達が出来て。いろんな話をし、人生観が変わった。このプログラムに参加できて本当に良かった。 一番幸せなのは、自分自身成長できたと実感した時だった。 |
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ニース空港について、まずトランクが届いてなくてあせった。 航空会社の人に相談したら、翌日の朝ホームステイ先まで届けてくれた。 トランクは結局乗り換え場所のロンドンで見つかった。 |
| 翌日初登校の際に日本で教えられた住所の所に行っても学校が見つからなくてまたあせった。 学校に直接電話してなんとか着くことができた。研修中のトラブルはこれくらいで、あとはスムーズに過ごせた。 ホームステイ先はマダム1人で静かな2人だけの生活が始まるのかと思いきや、マダムの娘家族が来たり、 マダムのお友達が何日か泊まりに来たりしてとてもにぎやかだった。たまたま、マダムのお友達が泊まっている期間中に私の誕生日があって、 みんなでお祝いしてくれた。ケーキやプレゼントももらった。 学校では日本人は全然いなくて、授業以外の生徒同士の会話はもっぱら英語。 なので英語の勉強にもなった。学校が用意しているエクスカーションには積極的に参加するといいかも。 友達もできるし、いろんな所へ観光に行ける。最後の一週間はイタリア人3人が同じホームステイ先に来て仲良くなれた。 今思うと、ホームステイ先がいいところかどうかがすごく大きい。1日の始まりと終わりはやはり家が原点なので、 料理がおいしかったり、ホストファミリーがいい人だと研修全部がいいものに思える。他国の留学生がいると親しくなれる。 寮やアパートよりフランスの地域に密着した生活を体験できる。 |
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